
FI-AA アプリケーションメニューからワークリストを編集して、一括変更を実行することができます。ただし、このアプリケーショントランザクションの権限を持っている場合に限ります。
したがって、カスタマイジングでワークフロータスク割当を使用して、この機能にアクセスする必要はありません。
注記
一括変更の代入ルール

代入ルールは以下の要素で構成されます。
選択するレコードを特定する条件:
フォームエディタまたはエキスパートモードを使用して、条件を登録することができます。エキスパートモードを使用するには、関連する入力項目の技術項目テキストおよび技術テーブルテキストを理解している必要があります。
条件を満たす場合の代入:
代入を使用して、置換値を指定することができます。これらの代入には、定数値、項目割当、ユーザ Exit を使用できます。
(時間依存) 資産マスタデータの一括変更における代入ルールの使用の詳細については、SAP ノート 210897 を参照してください。