
資産取得転記が MM と統合されていない場合は、消込勘定を使用します。
統合転記を行わない理由として、以下のような場合があります。
- 請求書が資産よりも先に到着した。
- 資産はすでに納入され、使用されているが、請求書が届いていない。
債務管理 (AP) から消込勘定に 1 件の転記 (消込勘定借方転記、税借方転記、および仕入先貸方転記を行う転記レコード) が実行され、また FI-AA から 1 件の転記 (資産借方転記と消込勘定貸方転記を行う転記レコード) が実行されます。順序は取引によって決定されます。
自動相手勘定入力の新機能は以下のとおりです。
転記時に新しい資産マスタレコードを登録することが可能
既存の複数の資産マスタレコードを 1 ステップで転記可能
