
- 動的日程計画を実装する場合は、最初にカスタマイジングで制御パラメータを設定する必要があります。その後、ここで機能が有効化されます。動的日程計画項目を有効に設定してください。そうしないと、動的日程計画項目が計算単位画面および検針単位画面に表示されません。
- 動的日程計画を処理するためのメニューオプションもあります。
- たとえば、検針が毎月行われる場合など、毎月多数の指針に対して検針を実行する必要がある場合は、動的日程計画を使用することをお奨めします。
ヒント
動的日程計画設定は、計算単位とその割当済検針単位で同じである必要があります。




- この例では、1 月の勤務日は 19 日しかないため、検針は 1 月から 2 月まで遡ります。
- 3 月には 23 の稼働日があります。そのため、検針は 4 月から繰り上げられます。ただし、カスタマイジングで制御パラメータを定義する際に、検針が繰り越されないようにすることができます。

- 自動計画検針は、設定後にマニュアルで変更することができます。この例では、2 月 3 日に実行される検針はありません。この延期を個別の検針のみに制限することもできます。
- 延期された検針の新しい日付を指定する必要があります。後続のすべての検針がそれに応じて延期されるようにシステムを設定することもできます。