
カタログ
保全通知をレポートするために、クロスアプリケーションカタログシステムが使用されます。
このカタログシステムは、階層構造になっています。
カタログシステムの第 1 レベルはカタログタイプです。各カタログタイプは、特定のディレクトリを表します。
各カタログタイプは、コードグループを使用してさらに細分化することができます。
各グループに個別のコードを定義することができます。
プラント保全の標準として、以下のカタログタイプが提供されています。
タスク用のカタログ 2
カタログ 5: 損傷原因
活動のカタログ A
オブジェクト部分のカタログ B
損傷のカタログ C
カタログタイプ R から Z はユーザ定義カタログタイプに予約されています
カタログでは、各情報単位に一意の英数字コードと説明テキストを割り当てます。テキストは、表示された各カタログのキーワードとして通知項目に表示されます。
カタログプロファイル
カタログプロファイルは、ポンプ、モーター、車両、IT 設備などの特定のオブジェクトタイプに対して設定することができます。ポンプのカタログプロファイルでは、ポンプに関連するさまざまなカタログのすべてのコードグループが組み合わされます。カタログプロファイルが対応する技術対象に割り当てられている場合、特定のポンプに対して通知を登録するたびに、通知明細への入力時にカタログプロファイルによってこれらのコードグループのみが提供されます。
カタログプロファイルは、技術対象および通知タイプに割り当てられます。通知タイプと技術対象の両方にカタログプロファイルが割り当てられている場合は、技術対象のカタログプロファイルが優先されます。
