指図を処理中にする前に、品目利用可能確認が不可欠です。指図タイプおよび品目マスタの設定により、品目利用可能確認が可能かどうか、その実行方法、および不足の処理方法が決定されます。
品目利用可能確認: 設定および機能

倉庫に不足がある場合、利用可能在庫確認によって不足 (FMAT) ステータスが生成されます。不足しても指図の発行を許可するかどうかを決定することができます。
利用可能在庫確認を設定して、すべての入庫および出庫の動的チェック (指図所要量、指図、転送中在庫、安全在庫など) を生成することができます。
これらの設定は、確認グループと確認規則の組合せに対して決定されます。
確認規則は、指図タイプに割り当てられます。確認グループは品目マスタに記録されます。
構成品目一覧 (SAP GUI)

保全指図の構成品目一覧は、独自のトランザクション (IW3K) を使用して変更することができます。したがって、指図に対する変更権限を持たない従業員も補足および変更を行うことができます。
