
非航空環境での (フライト) 操作サポート機能の使用を容易にするために、飛行指図およびフライト計画アプリケーションで使用される用語を、一般アプリケーションまたは指図タイプ固有の用語に調整できるようになりました (該当する場合)。
これにより、カスタマ固有用語を陸上作業 (例: 派遣指図) または海軍作戦 (例: 出港指図) に使用することができます。
飛行計画では、このアプリケーションのテキストに対して単一の代替値 (列ヘッダやボタンなど) を使用できますが、飛行記録指図では指図タイプに応じて用語を定義できるため、サービスと操作モードを区別することができます。
フライト操作サポートのカスタマイジング
フライト操作のサポートを設定するために、以下のカスタマイジング設定を使用することができます。
- 用語の調整
- 防衛・セキュリティ → 飛行作戦支援 → 飛行記録 → "飛行指図" の用語調整および "飛行計画" の用語調整
- ユーザステータス (運用態勢/整備実施状況/飛行ステータス) の定義
- Defense Forces and Public Security → 飛行作戦のサポート → 基本設定 → 定義: ユーザステータス
- 飛行記録 (保全) 指図タイプ
- Defense Forces and Public Security → フライトオペレーションのサポート → フライト → 決定: フライトの保全指図タイプ
- 指図タイプおよびプラントへのステータスプロファイルの割当 (Flightstatus)
- Defense Forces and Public Security → フライトオペレーションのサポート → フライト → 設定: ステータスプロファイルおよび税キー
- 割当: ステータスプロファイル -> 設備タイプ (作業/技術 -)
- Defense Forces and Public Security → 飛行作戦のサポート → 主要装備 → 割当: ステータスプロファイル -> 設備カテゴリ
- 技術ステータス (有効化)
- Defense Forces and Public Security → 飛行作戦のサポート → 技術ステータス: 通知タイプによる有効化および指図タイプ別の有効化
- 技術ステータス (セマンティック)
- Defense Forces and Public Security → 飛行作戦のサポート → 技術ステータス → セマンティクス
- モデル ID コード (MIC)
- Defense Forces and Public Security → 飛行作戦のサポート → 主要装備 → 定義: モデル ID コード (MIC)
- 割当: 構成コード -> モデル ID コード
- Defense Forces and Public Security → フライト操作のサポート → 設定コード → 割当: 設定コードクラス -> モデル ID コード
- セッション間イベント
- Defense Forces and Public Security → 飛行作戦のサポート → 基本設定 → 有効化: ISE イベントの送信