設備を資産に割り当てるには、設備マスタレコードで資産番号を定義します。これにより、固定資産管理との統合が確立されます。
固定資産管理と資産管理の統合がカスタマイジングで有効化されている場合、技術システムの登録時に設備を自動的に登録することができます。資産クラス設定は、さまざまなマッピングアスペクト (使用される設備タイプなど) を区別するために使用されます。
また、設備の登録時に資産が自動的に登録されるように定義することも、設備マスタレコードの変更時に資産マスタレコードが変更されるように定義することもできます。
統合は、直接同期またはワークフローとして実現することができます。
資産マスタレコードの変更時にも更新する必要がある設備マスタレコードの項目を定義することで、資産と設備の両方のデータ整合性を確保することができます。

