インフォタイプメニューでは、インフォタイプ一覧から特定の従業員番号に必要なインフォタイプを選択し、処理することができます。
インフォタイプメニューでは、メニュー順序を以下のように変更することができます。
- ユーザグループ固有のメニューを定義する
- メニュー構造を変更する
- 新規メニューオプションを挿入する
インフォタイプメニューの変更
インフォタイプメニューのカスタマイジングステップでは、各メニュータブに表示される情報の設定に必要なステップについて説明します。
メニュータブでの選択の設定に関連するアクティビティは、以下のとおりです。
- メニューがユーザグループに依存するかどうかの定義
- ユーザがユーザグループを更新していない場合、またはメニューにエントリがない場合のシステム応答の割当
- メニューの設定に使用できる参照ユーザグループの割当 (必要な場合)
インフォタイプメニューのインフォタイプについては、以下を実行する必要があります。
- メニューカテゴリ I およびインフォタイプメニューを選択します。
- インフォタイプをユーザグループのメニューにコピーします。
ユーザグループと参照ユーザグループ
ユーザグループまたはユーザパラメータ (UGR) ごとに異なるメニューおよび人事アクションを保存するには、メニュー制御機能を使用します。つまり、個々のユーザの要件を満たすようにシステムを調整することができます。
メニューがユーザグループ依存である場合、管理者がユーザマスタデータでユーザグループを更新していない場合、メニューの登録に使用する参照ユーザグループも入力します。この画面では、さまざまなユーザグループのインフォタイプ順序も指定します。
メニューをユーザグループ依存として定義しない場合は、ユーザグループ 00 のインフォタイプ順序のみを更新することができます。これは、このメニューを選択するすべてのユーザに対して有効です。
インフォタイプメニュー構築の階層
インフォタイプメニュー領域の説明に加えて、HR マスタデータ更新および照会トランザクションに表示されるインフォタイプメニューも決定する必要があります。
HR マスタデータの処理中に、さまざまなユーザグループに従って以下を決定します。
- 表示されるインフォタイプメニュー
- インフォタイプメニューが表示される順序
関連する IMG アクティビティは、インフォタイプメニューの選択の決定です。