IMG では、さまざまなインフォタイプに入力できるウェイジタイプを決定することができます。また、ウェイジタイプ許可では、特定のインフォタイプに対して特定のウェイジタイプのみが許容されるように、カスタマイジングで設定を登録することもできます。
すべてのインフォタイプですべてのウェイジタイプを選択できた場合、入力データが不適切になり、正しいウェイジタイプを常に検索することになります。
登録: ウェイジタイプカタログを使用してインフォタイプのウェイジタイプをコピーすると、コピーするウェイジタイプに属するすべての特性がコピーされます。これは、インフォタイプの有効ウェイジタイプにも適用されます。
複数インフォタイプの有効ウェイジタイプ
複数のインフォタイプで 1 つのウェイジタイプを使用する場合は、各インフォタイプの有効性のテーブルにウェイジタイプのキーを入力する必要があります。
インフォタイプにおけるウェイジタイプの入力頻度
ウェイジタイプを設定するだけで、給与計算期間ごとに 1 回または複数回入力できるかどうかを決定することができます。ただし、インフォタイプ基本給情報にウェイジタイプを複数回入力することはできません。