会社内のすべての従業員には特定の勤務時間があります。これらの勤務時間に基づいて、従業員の出勤/休務を計算することができます。
勤務時間は、従業員の給与の決定にも重要な役割を果たします。
従業員に対する支払は、以下の方法で行うことができます。
- 時間ベース
- 指定した期間 (月など)
各従業員に勤務スケジュールを割り当てます。この勤務スケジュールに保存された勤務時間は、社員の給与の計算と、社員の出勤/休務の計算に重要です。
従業員の給与を計算するには、まず、インフォタイプ勤務 情報および基本給 情報に勤務時間情報を記録します。この情報が記録されると、出勤/休務計算機能および給与計算からアクセスできるようになります。
予定勤務時間
従業員の勤務時間が勤務スケジュールルールとしてインフォタイプ 0007 (勤務 情報) に保存されます。ここでは、平均労働時間も保存されます。所定労働時間 (月) 項目には、当月の合計予定労働時間が含まれます。