従業員体系で従業員区分および支給区分を定義しておきます。ここで、アクティビティステータス、在籍区分ステータス、または研修ステータス値を支給区分に割り当てる必要があります。
一部の国では、この情報は州統計局 から送信されます。カスタマイジングステップでこの情報を保存するには、IMG 画面で人材管理 → 人材管理 → 組織データ → 所属情報 → 定義: 従業員属性を選択する必要があります。
~アクティビティステータスの場合、入力可能値は以下のとおりです。
- 1 = 在職者
- 2 = 退職者
- 3 = 早期退職者
- 9 = その他
- 4 = 退職者のパートタイム勤務
在籍区分ステータスの入力可能値は以下のとおりです。
- 1 = 産業労働者 /時間給労働者
- 2 = 月給者
- 3 = 公務員
- 9 = その他
トレーニングステータスの入力可能値は以下のとおりです。
- 1 = 訓練生/実習生
- 2 = 学習済み
- 9 = その他
注記
必要に応じて、従業員の従業員ステータスに追加の識別を指定することができます。これにより、従業員は支給区分割当に依存せず、インフォタイプ所属 情報の雇用条件項目に登録されます。これを行うには、IMG で 人材管理 → 人材管理 → 組織データ → 所属情報 → 定義: 雇用条件 を選択します。
注記

