画面ヘッダは、単一画面 および一覧画面 の最初の 3 行で構成されています。
標準 ERP システムでは、画面ヘッダはすでに各インフォタイプに割り当てられています。システムには、システム日付のデータまたはインフォタイプ所属 情報の開始日付が有効かどうかに関する情報も含まれます。各画面ヘッダには、トランザクションクラスに依存する種別が割り当てられます (A = 人材管理、B = 旧システムリリースで採用管理に使用済)。
画面ヘッダの最初の 3 行を変更することができます。
インフォタイプ項目に加えて、インフォタイプヘッダ定義 ビューに従業員のパスポート写真を含めることもできます。これを行うには、ビジュアルアーカイブにパスポート写真を登録するために使用するシステムテーブル (T77S0/ADMIN PHOTO) で文書タイプを決定します。
ヘッダ種別
画面ヘッダは、各インフォタイプにすでに割り当てられています。国種別およびトランザクションクラスに加えて、ヘッダ種別 も各画面ヘッダに割り当てられます。ヘッダ種別により、ヘッダの構造が定義されます。
各インフォタイプのヘッダ構造 ビューでは、ヘッダがすでに各インフォタイプに割り当てられています。
データ選択 区分は、インフォタイプヘッダの登録に使用されるさまざまなインフォタイプからデータが選択されるタイミングを決定するために使用されます。
これは、以下の方法で行われます。
- データ選択 区分を設定すると、現在処理中または照会中のインフォタイプレコードの開始日付に有効なデータが、インフォタイプヘッダの登録に使用されます。
- データ選択 区分を設定しない場合は、システム日付に有効なデータがインフォタイプヘッダの登録に使用されます。
トランザクションクラス (A = 人材管理、B = 採用管理) および国種別に応じて、ヘッダ修正ビュー (V_T588I) でこのインフォタイプヘッダにヘッダ 種別が割り当てられます。
インフォタイプヘッダ定義 ビューで、ヘッダに表示される項目内容の名称と位置を指定します。項目タイプは、インフォタイプヘッダでの使用時の項目の書式設定方法を制御します。
すべてのテーブルエントリが登録されたら、保存します。次に、 / 1PAPAXX/HDR_mmmnnc レポートが生成されます。ここで、mmm、nn、c はそれぞれクライアント、ヘッダ種別、およびトランザクションクラスです。