SAP GTS, SAP HANA エディションでの仕入先申告管理の再設計により、原産地書類タイプと品目保存期間の 2 つの新しいオブジェクトが導入されました。
原産地書類タイプに基づいて、紙またはファイル形式で受領および発行された長期仕入先申告を SAP GTS システムで伝票として管理することができます。通関管理の伝票に基づくメッセージおよびフォームと同様に、カバーレターまたは電子メール、および実際の仕入先申告は、後処理フレームワーク (PPF) を使用して発行されます。
ただし、原産地書類タイプの範囲は、長期仕入先申告管理を超えています。1 つのシップメントのみを参照するのではなく、特定の期間内の複数のシップメントを対象とする原産地証明は、SAP GTS で原産地書類タイプとして表すこともできます。この Learning Journey では、このような原産地証明の例として、貿易協力協定 (TCA) で定義された原産地報告書が使用されます。
注記

