SAP Integrated Business Planning (SAP IBP) データ統合アプリケーションでは、カスタマ環境のオンプレミスシステムと SAP Cloud 環境の SAP IBP アプリケーションとの間でデータをインポートおよびエクスポートするためのメカニズムが提供されます。
以下の図は、主要な統合シナリオとそのツール、およびデータのインポートおよびエクスポートで使用可能なオプションを示しています。


以下のビデオでは、主要な統合シナリオとそのツール、およびデータのインポートおよびエクスポートで使用可能なオプションについて説明します。
データ統合プロセス
データ統合プロセスには、以下の 2 つのフェーズがあります。
CSV ファイルのコンテンツが読み込まれ、中間ストレージ領域であるステージングテーブルにロードされます。システムでファイルを解析できない場合など、この時点で拒否が発生する可能性があります。
データが中間ステージングテーブルからアプリケーションテーブルに移されます。このフェーズでレコードが拒否されることもあります。このような場合、拒否コードとして拒否が表示されます。グローバルパラメータの設定に従って、データロードレポートが保持されます。
データタイプ
SAP IBP システムの設定時に、データをロードする前に、時間プロファイル、マスタデータタイプ、および計画範囲を登録および有効化する必要があります。
システムを設定した後は、データ統合アプリケーションを使用して、以下のタイプのデータを表示されている順序でインポートすることができます。
期間
マスタデータオブジェクトに関連するマスタデータ
キー数値
注記

