購買管理の数多くのトランザクションでは、以下のような重大な状況をユーザに通知するためにメッセージが出力されます。
目標数量を超えました
特定のシステムメッセージに以下の属性を定義することができます。
警告メッセージ
エラーメッセージ
メッセージなし
制御可能なメッセージはすべて、バージョン 00 で標準システムに用意されています。特定のメッセージのメッセージタイプを変更する前に、その変更がすべてのユーザに有効であるかどうかをチェックする必要があります。
バージョン 00 のメッセージのメッセージタイプを変更することができます。また、このメッセージをユーザ固有の出力用にバージョン Z1 などの新規バージョンとして保存してから、その新規バージョンのメッセージタイプを変更することもできます。この新規バージョンをユーザに適用するには、そのユーザ自身のデータに新規バージョンの値を入力した MSV ユーザパラメータが必要です。ユーザのパラメータ MSV をまだ更新していない場合は、バージョン 00 が使用されます。
表示されたメッセージの番号を確認する必要がある場合、ダブルクリックしてメッセージのテキスト (長) を呼び出すことができます。アプリケーションエリアおよびメッセージ番号が表示されます。通常、購買管理のシステムメッセージは、06 および ME アプリケーションエリア (メッセージクラス) に割り当てられます。

