
ページの上部にある検索バーを使用して、アクションまたはユーザーを検索することができます。
ユーザー検索の利点
グローバルヘッダーのユーザー検索で、組織内のユーザーを検索して見つけることができます。
グローバルヘッダーのユーザー検索の利点は以下のとおりです。
• すべてのページから簡単にアクセスできます。
• あいまい一致がサポートされているので、対象社員名と 1 文字異なる検索語句でも社員を検索することができます。
• アクセントやウムラウトなどを使用した文字を含む社員名の検索がサポートされます。
• Employee Central 名による社員の検索がサポートされます。
• 役割ベースの権限を使用して、検索結果に表示される EC (Employee Central) および EC 以外のユーザー情報を制御できます。
名前マッチングロジック
従業員を検索する必要があり、従業員名の正確なスペルが不明な場合は、ワイルドカードとして特殊文字 "*" を使用することができます。
マッチングロジックをより深く理解するために、社員 A の "Mike Adams" とユーザー B の "Mike Williams" が社員データベースにあると仮定します。
そのため、"Mike adam" を検索すると、検索結果に個人 A が表示されます。"Mike Willi" を検索すると、検索結果に個人 B が表示されます。"Mi *ams" を検索すると、検索結果に個人 A と個人 B の両方が表示されます。"*ike Adams" を検索すると、検索結果に個人 A も個人 B も表示されません。
詳細については、検索クエリでの特殊文字の許可を参照してください。
ユーザー検索のあいまい検索

あいまい検索により、対象社員名と 1 文字異なる検索語句で社員を検索することができます。この機能は、社員を検索する際の以下のシナリオに適用されます。
• 1 文字が不足しているか、または冗長である場合。"Joerg" を検索すると、結果では "Jörg" も返され、その逆も同じです。
• 綴りが 1 文字間違っている場合。"ALLEX" を検索すると、検索結果では "Alex" と "Allen" も返され、その逆も同じです。
前提条件:
• ユーザ検索権限が RBP で付与されている必要があります。
• プロビジョニングでユーザー検索が有効化されていることを確認します。
グローバルヘッダーのユーザー検索の無効なユーザー

デフォルトでは、無効なユーザーはユーザー検索結果に含まれません。
この会社レベルの設定は、ユーザープロファイルまたは社員ディレクトリの検索機能には影響しません。同様に、役割ベースの権限無効な社員を検索に含めるなど、個人プロファイルまたは社員ディレクトリの検索機能を制御するために使用される機能設定および権限は、ユーザー検索には影響しません。
採用予定者も、グローバルヘッダーのユーザー検索結果で無効なユーザーとして表示されます。
注記
拡張ユーザー検索
拡張ユーザー検索を有効化すると、ディレクトリ検索でより多くの検索条件およびフィルターを含む最新の高度な検索エクスペリエンスが提供され、結果が絞り込まれます。さらに、拡張ユーザー検索では、組織の会社インデックスを再構築できる新しいオプションが SAP Job Scheduling サービスで提供されます。
ユーザーは、国民 ID 番号や会社などの条件を使用して社員を見つけることができます。拡張ユーザー検索を使用するには、最初に会社システムおよびロゴ設定で拡張ユーザー検索に対して会社オンボーディングを有効化および拡張ユーザー検索オプションを有効化します。
オートコンプリート検索の場合: この機能は、グローバルヘッダーおよび単一モジュール検索ボックスに適用されます。ユーザーは、検索語句として "無効" または "有効" を使用して社員を検索することができます。






