タスクコードを使用すると、スタッフはタイムシートの特定のタスクまたはプロジェクトに対して時間を配分することができます。
タスクコードは、特定のコストセンターまたはスタッフに関連付けることができます。また、カスタムフィールドをタイムシートに表示して、スタッフからのデータ (実行されたタスクの追加詳細など) を収集するために使用できます。スタッフは、タイムシートに含める事前定義済みタスクの一覧から選択して、実行された追加の職務を示すことができます。
たとえば、雇用主が特定のアクティビティに費やした時間の詳細をスタッフに提供するように要求すると、そのためのタスクコードが作成され、スタッフのタイムシートに関連付けられます。その後、タイムシートを送信する前に、そのタスクに関する職務を詳細に説明する必要があります。
タスクコードはタイムシートの請求可能セクション内にあり、コストセンターおよび GL アカウントと連結されます。タスクを追加するには、スタッフが '+タスク追加' を選択します。
![スタッフのタイムシートの [タスクの追加] モーダルウィンドウ (タスクコードが選択され、追加可能)。 スタッフのタイムシートの [タスクの追加] モーダルウィンドウ (タスクコードが選択され、追加可能)。](https://learning.sap.com/service/media/topic/c2c3a876-cec9-429a-9ed8-a3ae12b61a43_ja-JP/FG200_2605_ja-JP_media/FG200_2605_ja-JP_images/TaskCode.png)


