
製品モデラとして、カタログにフォルダを登録し、チャージングオブジェクトを編成する必要があります。Core Tool にログオンし、O2C カタログに新しいフォルダを作成します。統合チャージングには、価格計算ロジックのオブジェクトを登録、変更、および削除するための 2 つの異なるユーザインタフェースが用意されています。
- Core ツール
- Convergent Charging Cockpit
Core Tool ナビゲーション
以下のビデオでは、O2C 社 (Jonathan) のインターンが、マネージャであるメリッサの支援を受けてシステムに初めてログオンする方法を示しています (演習問題 1)。
重要ポイント
- Core Tool を開くには、そのアプリケーションファイルにナビゲートし、オペレーティングシステム (Windows または Linux) に適したファイルを実行します。
- SAP トレーニングシステムでは、スクリプトを実行して必要なツールをインストールする必要があります。インストール後、ツールはパス N:\My Documents\CC_Tools_2022 にあります。
- または、Windows のスタートメニューまたはファイルエクスプローラから Core Tool を起動することもできます。
- 起動時に、Core ツールによりユーザ名、パスワード、およびサーバ URL の入力が求められます。
- ログオンすると、メインアプリケーションウィンドウが表示され、プログラムの主要機能にアクセスすることができます。使用可能なオプションは、選択したオブジェクトによって異なる場合があります。




