電子メールチャネルの重要な部分は、サービスチームが顧客の電子メールに効率的に応答するためのテンプレートを使用することです。テンプレートを使用すると、サービス組織はブランドの整合性を維持することができます。また、効果的なコミュニケーションを確保しながら、エージェントが顧客に簡単かつ迅速に応答できるようにします。SAP Service Cloud Version 2 管理者は、以下のようなさまざまなタイプの電子メール応答テンプレートを設定できます。
| 対応テンプレート - 例 |
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上のスクリーンショットでは、電子メールテンプレートの詳細を確認できます。電子メールテンプレートには、主要情報 ID とテキストが含まれています。テンプレートタイプでは、メールテンプレートが使用されるシナリオ (対応テンプレートなど) を指定することができます。電子メールテンプレートは、さまざまなオブジェクトタイプ (ケース、顧客など) に使用することができます。チャネルタイプについて、選択した電子メールテンプレートに対して電子メール通信チャネルが使用されていることを確認します。
右側のサブ領域に関連する文書には、HTML ベースのテンプレートを割り当てることもできます。プレースホルダにより、管理者はパーソナライズされた属性 (名やケース ID など) を定義することができます。
SAP Service Cloud Version 2 での電子メールテンプレートの登録
このビデオでは、SAP Service Cloud Version 2 で電子メールテンプレートを登録する方法について説明します。
ビデオ概要
- 設定、全設定の順に選択し、電子メールタイルの下にあるテンプレートを開きます。
- テンプレート名を入力し、テンプレートタイプを対応テンプレート、オブジェクトタイプをケース、チャネルタイプを電子メールとして選択します。
- エージェントが使用できるように HTML 文書を応答電子メールテンプレートにアップロードして、電子メール応答を迅速かつ容易にします。
- テンプレートの言語として英語を選択し、設定を保存します。
ビューアタブで、登録されたレスポンス電子メールテンプレートを表示します。このテンプレートは、エージェントが顧客との効果的な通信に使用します。